(日記)「動物園で絶滅危惧種。」2019.10.2

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素敵な動物園と煩い集団学生

いらいらも驚きも多かった一日

 

 

 

ベトナムワークキャンプの受け入れ通知が一週間切った今頃くるもんだから、焦って昨夜招聘状の代行取得を申し込み、今朝はその手続きに時間を費やした。

 

メールでのやりとりがほとんどなので同時進行で午後に行く予定だったロッカウィ動物園の情報についてもリサーチ。

 

 

 

 

インターネット上での手続きややりとりはどうやって信用していいものか難しく、各ホームページのプライバシーポリシーや、所在地、設立年などまで調べたがどこも同じようなものだった。

 

そもそも怪しいサイトはそんなに上位にヒットはしないのだろうけれど。

 

 

 

 

 

 

申し込みフォームに必要事項を記入して帰ってきたメールは、丁寧な印象。

 

パスポート写真と費用の振り込み確認後、正式にオーダー受付となるそうなのは当然の手順だが。

 

こちらも個人情報を預けるわけなので、すんなりはいそうですか、とは送付できないので、わざと3,4ラリーメールをやり取りし、対応を見た。

 

個人でメールを返しているのだが、だいたい10分以内には返信があり、対応も悪くない。

 

試すようなラリーのすえ、パスポート写真と料金を支払った。

 

 

 

 

 

支払いは、Paypalも使ってのクレカ支払い。

 

以前登録したPaypalのアカウントで払おうとログインしたのだけれど、本人確認のために登録電話番号へのSMS認証が必要だと。

 

海外にいてモバイルデータが利用できない自分にとっては、たかが電話番号認証が障壁になる。

 

 

 

 

 

幸い高い壁ではなかったので、ログインせずに支払うをクリックして乗り越えた。

 

確認メールがとどいたので、とりあえず振り込んでその後音信不通にならなかったことに、安心。

 

まだ信用はできんけどね、招聘状を受け取るまでは。

 

 

 

 

 

 

ビザ手続きをひと段落して外に出た。

 

曇ってはいたがまだ雨は降っておらず、折り畳み傘はバッグの中。

 

 

 

 

 

 

セブンイレブンでスニッカーズをたべ、飲み物を調達したのち、Grabで動物園までの車を手配。

 

ヒットしたのは自分Grab史上初の女性。

 

女性もいることに驚いた自分に、悲しんだ。

 

 

 

 

 

無意識下でドライバーが男性のみだと思い込み、男性しかドライバーがいなかったことを疑問視できていなかった。

 

女性のキャリア問題とどこまで関係があるかわからないGrabだが、海外の現地の生活や文化を学びたいと日本をでた自分だったのに、そんなことにも目が向かないとは、自分自身にがっかりだ。

 

 

 

 

 

 

ドライバーの彼女は28歳の子供もいるおばちゃんドライバー。

 

英語もはなせて気さくな彼女と、動物園までの40分ほどを常に話して過ごした。

 

(動物園はジャングルみたいなとこにある)

 

 

 

 

 

 

道中、雨がどんどん強くなり、着くころには土砂降りになった。

 

20リンギットと交換にてにいれたチケットとガイドマップ、雨傘とかめらをてに園内を回った。

 

他動物園と違うのは、やはりここボルネオ島の固有種や希少種、絶滅危惧種がみられること。

 

 

 

 

 

 

 

動物園の本来の在り方だと思えたこの動物園は好きだ。

 

展示物でなく、動物の魅力や生態、絶滅危惧の現状など訪れるひとに知るべきことを知らせる動物園は素敵だ。

 

 

 

 

 

 

 

マレーグマにボルネオ象、テングザル、オランウータン。

 

初めて見る動物たちと初めての雨の動物園。

 

靴下まで水浸しだったが、楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、植物園でウツボカズラを見られなかったことと、自慢のインディアンシューズが滑り止め対応しておらず、誰もいない園内でひとり大転びしてしりもちついたのは楽しくない。

 

スマホとスマホカバーが空中で乖離し、一瞬空に向かった視界にはすぐひっくり返ったかさと泥だらけのズボンが飛び込んできた。

 

たのしくない。

 

かえってシャワーを浴びるまで楽しくない。

 

そんなこんなで、楽しくも汚くも、寒くも熱くもあった一日だった。

 

明日はフェリーでブルネイなので早めに寝ようと思う。

 

 

 

 

 

数日ぶりに母親に連絡したが、皆変わらず元気そうでよかった。

 

家族の声を聴くと安心する、同時に日本も恋しくなるが、北海道味噌ラーメンinマレーシアでごまかすことにする。

 

シャワーにも入り落ち着いた環境でこの日記を書いているが、一日の終わりに小イライラが。

 

 

 

 

 

 

10人くらいの団体で同ホステルに入室してきた中学生くらいの男たち。

 

10時過ぎてんねん。

 

周囲への配慮を促すやつが一人くらいいろ。

 

閉じたカーテンをひらいて中を確認するな、バカなのか。

 

(僕ではなく対面のアメリカ人女性のベッド)

 

 

 

 

 

 

他人への配慮を欠く奴はいつかそのがさつのつけがまわって災難にあうぞ。

 

与えられた迷惑を100%ほほ笑んで流せるほどできた人間ではないので、いつか君たちが裏表逆でシャツをきて外へ出るか、濡れたベンチにジーパンで座ってしまうくらいの不幸を願うことにする。

 

 

 

 

それでは。

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