持ち物リスト  

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バックパッカー持ち物リスト

 旅をするに際し、バックパックに詰めたアイテムをジャンルごとに整理してまとめます。実際に使ってみて要らなかったものや持っていくべきものが出てくればその都度追記していきます。

バック類

 メインのバックパックはmont bellのcha cha pack 45L。これに確定した理由は、適当な容量だったということと、肩ベルトや背中の部分がメッシュになっていて風通りが良く蒸れない構造になっているいることの二点。LCC機内持ち込みの規定サイズにはふくまれないものの、35Lなどではとてもじゃないけれど、パッキングできそうになかったので……。

mont bell/cha cha pack 45

 街歩きや飛行機内の手荷物で利用するサブバック。メインバックを買ったmont bellのお店で、見かけてほぼほぼ衝動買い……。サブバックを同じ店で購入するつもりはなかったものの、収納すればバック内の内ポケットサイズになりコンパクトに持ち運べることからも、衝動買いを悔やむ必要のないコスパだと思う。すりや置き引き、ひったくりにフォーカスするならコンパクトさ故に生地は薄めに作られているので、ナイフでも使われれば対盗人への防御力はゼロに等しい。他バックにしたところで盗られるときは盗られるので、まぁ、コンパクトさに賭けてみる。

amazonでmontbellのバックパックをみる

同じくmont bell製品

 絶対になくせないものを守る最後の砦、セキュリティポーチ。シャツの下にまけば殆ど目立たずに、海外旅ではおそらく命に限りなく近い価値で大切なパスポートを守ることが出来る。セキュリティポーチすべてがそうなっているわけではないが、このタイプはスキミングができない素材で前面が作られているのでクレジットカードへのセキュリティも一段階上かと思われる。

セキュリティポーチ

衣類

 衣服に関しては、趣味趣向が顕著に影響するだろうけれど、シャツ2枚、ズボン2枚は最低限必要なラインだと思う。人によるが、自分の場合、おしゃれよりも動きやすさや、汚れたら捨ててもいいくらいに扱えることをメインに考えたので、あえて新しいものを買う必要はないかもしれない。

衣服
シンプル且つ動きやすい服装

 雨の日や軽く町を歩くとき、共用シャワーなどで使えると聞いたので購入。バックの中に入れるとだいぶ重なるので現地についてからはカラビナでバックにぶら下げて歩くことになりそう。

歩きやすく履きやすいサンダル

 ユニクロのウルトラライトダウン。寒さ対策もできるうえ、ダウンの中では圧倒的に容量をとらない。バックパッカーにとってコンパクトがいかに重要かをパッキングし始めてから痛感している。

コンパクトなウルトラライトダウン

電子機器類

 ブログを書いたり、撮った写真や動画を整理したり、ホテルや観光地情報、航空券などを予約確認したり……。スマホで事足りることも多いけど、慣れているもあって特にブログに関してはPCか否かで作業スピードがだいぶ変わってくる。

pc
主に宿でデータ管理や予約等用のPC

 スマートフォンは二台。もともと使っていた一台に加えて海外のwifiのない場所で使うためにSIMフリーの端末を購入。今回はjetfonというクラウドシム機能を搭載したものにした。他のものと同様に現地で購入したSIMカードも挿入できるし、クラウドでも購入できる。値段は地域ごとに差が出るので比較しながら使っていきたい。現地の携帯ショップにいってSIMカードを購入し、現地語で設定する手間を省けるのは大きなメリットだと思う。。

クラウドSIM搭載/スマートフォン

 Kindleは小説をDLしてもよし、観光地の情報をDLしてもよし。バックライト付きのpaper whiteにしようかとも悩んだけど、基本的に本は暗いところでは読まない質なので、無印のものを購入。スマートフォンの利便性が高すぎる中でどれくらいkindleが活躍するかは未知。。。

読書用kindle
Kindle 電子書籍をAmazonでみる

 ウォークマンとイヤホン!音楽はスマホでも聞こうと思えば聞けるし、荷物もかさばらないしで、ひょっとしたらそのほうが適切だったかもしれないけど、どうだろう。。。

ウォークマンとイヤホン

 動画用アクションカメラ!小型なのが一番の評価ポイント。大きいホームビデオ用のカメラをもっていくわけにもいかないのでね。防水ケースに入れればダイビングをしながら水中撮影もできるけれど、ダイビングはする気はないので(泳げない)、今回は手持ち用のアクセサリーとリュックの肩ベルト部分に取り付けられるもののみ持参。

アクションカメラ

 外付けHDD。ブログを始めなかったらもっていくつもりはなかったのだけれど、データの保存ともろもろのバックアップのために購入。、まぁ、これを盗まれたら終わりなのだけれど。それも危惧して、一部はcloudにも保存している。

I-O DATA 外付けHDD

 スマートフォンが生活を支配している今、モバイルバッテリーは命綱になり得るほどの必需品。はじめは一つだけで行くつもりだったけど、ある人がプレゼントしてくれたので、二つ体制で臨む。

モバイルバッテリー

 各電子機器の充電ケーブル。現地にも売っているだろうけどに、充電ができなくなってしまうと電子機器の大半が錘になってしまうので、一応各バックに分散させて予備も持った。家にも有り余っていたことだし。

各種充電ケーブル

 ドミトリーを利用してコンセントが足りないときや、安宿でコンセントが信じられない位置にある場合も考えられるとのことで持参。新しくは購入せず家にあったものを詰めた。

たこあし/延長コード

 スマートフォンとアクションカメラの容量拡張のためにSDカードを二枚ほど。

SDカード

 もしかしたら各電子機器よりも重要かもしれない変換プラグ。ネットで評判がよく、各地で利用できるらしいものを購入。持っていくのは二つ!現地で購入できるかも定かではないので。

変換プラグ

貴重品類

 旅においては命と同等、場合によってはそれ以上に守らなければならないとさえ言われるパスポート。パスポートと命を天秤にはかけられないけど、パスポートを失えば命(時間とかお金とか)を失う可能性はぐんと上がる。国によってはパスポートの残存期間が半年以上なければ入国できないという国もいくつかあるので、残り一年を切っていた五年パスポートを十年のものに更新。証明写真もきれいになって気分一新。

パスポート

 財布。クレカ、キャッシュ、免許などを持ち運ぶだけならどんなものでもよかったのだけれど、普段日本で使っている長財布は持ち運びが不便すぎるので、コンパクト且つ、カード収納ポケットが多いものをチョイス。ポケットに楽に入るのはいいけれど、椅子に座っていると楽に飛び出して行ってしまうので常に注意を払っていなければならないのが欠点。いっそ首にでもぶら下げようかな。

財布

 ポイント還元やキャッシュバックを考慮しても現金よりクレジットをできれば使いところ。スキミングや盗難の被害も十分考えられるので、予備とブランド別に保持するために今回は三枚を各バックや財布にわけて持っていく。VISAとMASTER二つあればまぁ向かう所敵なしだろう。

クレジットカード

 キャッシュレスが進んでいるとは言え、街中の屋台などを代表に、クレジットが使えないところもきっと多い。いざというときのためにメインバック、サブバック、財布、パスポートなどに分散してお金を入れて、それとは別に現地通貨を使うぶん下ろして持ち歩くことにする。レートなんて見てたら頭が痛くなりそうだけれど、避けては通れない。。

現金

 盗難被害にあったり、病院にかかったりした際にこれがなければせっかくかけた保険が水の泡になる(かもしれない)大事なカード。コピーも一応持ったけどなくさないように厳重注意。無論、保険なんて頼らず安全・健康に終えるつもりだけれど。

被旅行保険者証/travel insurance

他小物類

 海外で買う薬は少し怖いので(薬の詳細も理解できないし)、鼻炎から頭痛までほとんどの症状に対応できるように買い揃えた。いつも使っている薬があるならそれをもっていくのがベストなのかな。

薬
常備薬

 ネット情報では「日本製の虫よけはすごい」とか「国内用なので海外では効かない」とかいろんな情報が錯綜していたけれど、一応持っていくことにする。日焼け止めやハンドクリームは、紫外線の強い海外では必需品といえる。と思う。

虫よけとか目薬とか

 場所によるけれど自分で洗濯しなければならないので洗剤もタンブラーにいれたもっていく。石鹸もあればいろいろ使い道はあるし、ワックスは一応身なりを整えなければならない場面もあるかな、と。

石鹸/洗剤

 生活用品達。体温計はなやんだけれど、高すぎる熱に風邪薬を飲むのも怖いし(インフル/マラリアの可能性…)、体調の指標が目に見えれば安心できそう。除菌シートやトイレクリーナーはどれくらい必要になるかは未知。

 衣服をコンパクトに収納するために圧縮袋。液体や粉末の保管にも使えるタッパー。ジッパー付きファイルは紙のパンフレットやチケットなどを保管するために。ジップロックは余った現地コイン用に買ったところもあるけど、なんにでも使える、最強。

 鍵のないロッカーや手荷物預けの際にジッパーを止めておくためのダイヤルロック。ジッパーの穴に通るワイヤー状のもの(画像左下)が使いやすいかも。

ダイヤルロック/他キーロック

 なんか使いそうなものたち。(きっといらないものもある)

 食には殆ど興味がないのだけれど、お味噌汁とお茶だけは100%恋しくなると思ったので、マグカップサイズのお湯を簡単に沸かせるコイルヒーターを購入。これで値段が1.000円を切るのだから少し驚き。

コイルヒーター

 洗濯物をほしたり、バックパックにぶらさげてものを持ち歩いたり。環境を選ばずに利便性の高いものたち。

殆ど、お味噌汁用。の、スプーンと箸。とマグカップ。

マグカップ/箸/スプーン

 海外で手に入りにくい(高い)ものたち。粉末状だから水だけで使用できるのはかなり便利で良い。今すぐお味噌汁を食べてしまいたい気持ちと戦っている。

粉ポカリ/味噌汁/茶

 もともと鼻炎持ちだし、環境が変わるとくしゃみが止まらなくなってしまうので、マスクは必需品。現地でも購入できるだろうけれど。空気枕は正直いらないかもしれない。使ってみないと何ともだけど……。

 コクーンのトラベルシーツ。防虫加工が施されているので寝るときに寝袋のようにしてシーツとして使用することで、蚊やダニなどを防いでくれるらしい。そこそこ値段はするのだけれどきっと活躍してくれる。と思っている。

トラベルシーツ

 雨具。折り畳み傘ももっているけれどバックパックを背負いながらだとこっちのほうが便利かな、と。使うことになるか定かじゃないけれど、備えあれば患いなし。といいながら患いている海外旅行前の一カ月。

携帯レインコート

 何用かと問われれば、わからないとしか答えられないアイテム。なんか必要そうじゃないですか……?

ポリエチレン手袋

 床が汚くないとも限らないので安いホテル用のスリッパを購入。場所も取らないし、要らなかったら気兼ねなく捨てられるので詰め込んだ。

簡易スリッパ

 汗拭きや洗面用具としてのフェイスタオルに加え、バスタオル。バスタオルはひょっとすると捨てることになるかもしれない。

バスタオル/フェイスタオル

 文房具一式。筆談やメモなどをする際に、スマホでも事足りるかもしれないが、紙はやはり安心するし利便性も高い。重宝しそう。

筆記具/ハサミ

 パスポートや免許証、クレカなどなくしたときに各IDナンバーがわからないと骨が折れそうなのですべてをコピーして保管しておく。これに加えてスマホでも画像として保存して万全の体制。かかってこいスリ。

各証明書等コピー
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