(日記)「大都会、ってか未来みたいなシンガポール」2019.9.28

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つくりものだらけの町

日本人の恥、シンガポールの街はSF、また来たいor来たくない?

 

 

チャンギ国際空港での空港泊に始まったシンガポール観光。

 

他国にもまして観光感の強い滞在となった。

 

空港からすでにアミューズメントパークのような雰囲気だったのだから、観光地のデザインにも期待が高まる。

 

といっても、多少海外に関心のある人間ならマリーナベイサンズやマーライオンのデザインは知らないわけがないので、結果、期待通りのデザインだったのだけれど。

 

やはり生で見るのは写真や映像とは違う印象を抱く。

 

 

 

 

 

 

マーライオンは、実際行ってみるとがっかりする観光地として有名らしいが、個人的には背景の街並みやトリック写真撮影に挑戦する観光客の雰囲気も相まって、なかなかの好印象だった

 

マーライオンの足元がただの台でなくて、波のデザインになっているのも生で見て初めて気づいた。

 

ただ、観光客の態度やマナーはやはり気になるところ……。

 

 

 

 

 

 

国籍でくくって批判はしたくないのだけれど。

 

観光に来ていた中国の方が場所を占領し、周囲に写真を撮るからどけろと大声をあげていたのは、正直気分が悪かった。

 

自国では普通なのかもしれないが、渡航先に自国の常識を持ち込んで行動するのはナンセンスだし、迷惑だ。

 

 

 

 

 

 

バックパッカーホステルであう中国の方は、多文化への理解もしっかりあってマナーもきちんとしていたのだけれど。

 

彼ら曰く、旅慣れしていないひとや海外への知識関心の薄い中国人はマナーや礼節が悪い、らしい。

 

その通りじゃないかと、個人的にも思う。

 

人口が多いことをいいことに多数派という強みで間違ったマナーで他国を侵食しないでほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それ以上に腹が立ったのは。日本人の若者四人組。

 

よくいる勘違いタイプの調子乗りといった感じ。

 

周りが日本語を話せないことをいいことに、他観光客へ暴言を吐いたり、自分がシンガポールの街の中心だと勘違いして海に向かって音程の取れていない汚い声で歌い始めたり。

 

フルーツみたいな頭もブランド頼りのサングラスも絶妙にださい彼ら。

 

日本に帰ってシンガポールの体験を大声で周囲に自慢してる様子が容易に想像できた。

 

 

 

 

 

 

やはり、国籍でくくって批判するのは良くないのだ。

 

これが日本人だとおもわれたらたまったもんじゃない。

 

ああいう奴らが海外で日本の国旗をかがげてしまうことで、日本人への誤ったイメージが作られていくのだろう。

 

 

 

 

 

実際存在しているので誤っているわけでもないのだけれど、恥ずかしい日本人のつくったイメージで判断されるのは悲しいことだ。

 

 

 

 

 

ここシンガポールでは、植物園の木までもが人工なくらいだが。

 

同じ作り物でも全く別物だ。

 

 

 

 

 

 

腹の立つ彼らは早々に帰国してくれることを願いつつ、記憶の彼方へさようなら。

 

 

 

 

 

 

マリーナベイサンズやガーデンバイザベイ、マーライオン。

 

どれもデザインが近代的で100年、200年と時間がたち、戦争や飢饉、パンデミックなどがおきず技術革新が続いていけばいつか各国の都会はこんな感じになるのかもしれないとまで、おもえた。

 

空飛ぶ車やワープポータル、ホログラムなどの似合う町だった。

 

 

 

 

 

アトムの故郷にふさわしいのは東京よりもシンガポールだともおもった。

 

 

 

 

 

 

 

交通の便も良く、治安も悪くないシンガポール。

 

ただ、物価が高いのがなんとも。

 

高いといっても日本と同様くらいなので、感覚的には当然なのだけれど。

 

観光の気軽さといった点で、高額はたいてシンガポールにいくよりはインドネシアとか台湾とか、費用以上の体験のできる国を選んだほうが良いように感じる。

 

 

 

 

 

 

しかし、東京よりも観光地だな、と感じたのは、ナイトショーがマリーナベイとガーデンバイザベイにて無料で毎日行われていること。

 

マリーナベイサンズをみるのにもガーデンバイザベイにはいるのもマーライオンをみるのも基本無料なのでそこは、寛容というか、海外サイズ。

 

シンガポールの夜はどこもライトアップされつくし、お金を使わずとも楽しめた。

 

またこよう!

とはあまり思わなかったけれど……。

 

 

 

 

 

それでは。

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