【発見・考察】台湾の信号はカウントダウン式。

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是非日本にも、地元にもほしいシステム

ご存知の通り、台北は台湾の中では中心部にあたるわけで、

車や人通りが街中ではすごい量です。

 

 

東京の中心街に比べると、

僕の滞在していた通りはそこまで混雑していたわけではないのですが、

西門町というメインのストリートにいくと

老若男女、様々な国籍の人でごった返していました。

 

 

人の多さは東京でも感じることが出来ますが、

台湾で特別多いのはやはりバイクです。

 

 

交差点でも細道でも大量の原付が走ってます。

 

 

細道でも構わずに大量のバイクが走ってくるので怖いなぁ、

と台湾の交通事情にはあまり良い印象は持っていなかったのですが、

 

羨ましいというか、日本にもあればいいな、

と思うシステムがありました。

 

 

 

それは、タイトルにもある通り信号です。

 

 

 

信号が変わるたびにあと何秒で赤に変わるか、

カウントダウン式で表示されるのです。

 

 

 

ちなみに、カウントダウンしたの青色の人間のライトは静止しておらず、歩いてました。

signal

カウントダウンしてくれるおかげで、

信号が変わるギリギリまでコンビニの中で涼しいエアコンの風に当たったり、

店の屋根の下で熱い日差しを避けておけたりするのです。

 

 

反対の歩道まで渡り切れるかどうかも判断できますしね。

 

 

でも、不思議な感覚だったのは、

普段日本にいて信号の長さを秒数で意識することがないので、

視覚的に90秒とか表示されると、

 

「結構時間あるんだな」

 

と驚いこと。

 

短い横断歩道においては20秒と表示され

 

「全然時間ないじゃん!」

 

と驚いたこと……。

 

 

 

秒数が見えるおかげで、自分の感情に左右されず

 

 

「信号今日長くない?

 

 

とか意味不明ないらいら

(おもったことないけど)

も起こさないで済むのもまた良い点です。

 

 

 

ただ、秒数が見えるせいでフライングをする歩行者がいたり、

残り1秒でも行けると思って走り抜ける人がいたりしないのかなぁ、

と危険を多少感じるところもあります。

 

 

 

日本のような、

秒数表示のない信号と、

カウントダウン式の信号。

どっちが安全なのでしょう……。

 

 

 

一概に事故の量だけで判断できるものでもなさそうなので難しい問題です。

フライングする人はするし、

信号無視する人はするからそんなに変わらないのかもしれないです。

 

 

個人的にはカウントダウンしてくれたほうが、

歩くスピードと歩行距離を逆算してルートを決められるので、

快適ではありました。

 

 

 

日本にもあるのかもわかりませんが、

個人的に見るのは初めてだったので、新発見でした。

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