【発見・考察】酷いと噂のフィリピンの交通事情。

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フィリピンの交通事情!

 

発展途上の地域

(日本だって時に例外じゃない)にとって

 

交通インフラを整えなきゃいかないよ問題 は、

人口増加、物流問題に伴い、常について回る問題でして。

 

フィリピン(東南アジア)で重大な

問題になっているのは、有名な話です。

 

経済ニュースで話題になるよりも

観光スケジュールの足かせになるせいで有名な気もしますが……。

 

 

まぁ、観光の足かせになることも

また一つの問題ではあって、

都心まで4時間かかるより1時間でいけたほうが

様々な効率アップや、生産性上昇につながるのは言わずもがなです。

 

 

時間ができる分、

観光客が色々な場所でお金を落としてくれそうですし。

 

 

(交通インフラが整うまでは、渋滞中に利用できるサービスが重宝されるかも)

 

(いつか需要のなくなるサービスですが……。)

 

 

 

その渋滞が引き起こされてしまうのは、

 

交通機関期間が充実していないこと

道が狭いこと

人口増加にインフラ整備が追い付いていないこと

 

などが原因らしいですが。

それらはすべて、

ニュースや教科書で見聞きした知識です。

教科書ほど統計に基づいた情報ではないですが、

実際に体験したフィリピン(マニラ)での交通事情を書き残します。

 

 

自動車・バイクがメイン?

 

フィリピン(東南アジア)の道路を

圧倒的に占拠しているのはバイクです。

それについで自動車

これは全く疑う余地がありません。

 

長距離でも短距離でも

バイクの移動のしやすさやは

郡を抜いているように思います。

 

 

良いのかどうかはさておき、

渋滞していても大量の車の間をすいすい縫って、

最前のゾーンは原付が溢れます。

 

 

バイクを選べない理由

(複数人、荷物有、大雨、原付の色がださい。など)

がない限り、利便性はバイクに軍配です。

 

 

観光客の身からすると、

空港からの道程などだと

大きなバッグをもっているため、

バイクの選択肢は消えてしまうのが痛いです。

 

バイクでは通れるのに、車が為に回り道なんてことも……。

 

 

まぁ、バイクは細く狭いところを、

ぬっていくので少々危ないように感じますが、

やはり便利は便利です。数が多いのも頷けます。

(こうなると日本であれだけ数が少ないのが不思議なくらい。)

 

 

渋滞の原因のひとつに、

メインストリートを外れる抜け道が、少ないor細い

ということがあげられますが、

僕が街を数時間練り歩いてみても、

やっぱり狭いなぁと思う裏通りが多いです。

 

日本ではあまり見ませんが、

 

One way」(一方通行)

 

の標識も割と見かけます。

 

 

二車線なんて引ける広さじゃないんですよね。

ただ、これは一部において、

例えばマニラ-マカティが特別で、

都会ならではの問題なのかもしれません。 

 

 

公共交通機関(タクシー・ジープニー・バス・地下鉄)

 
 
都会において、
日本での主な移動手段は電車バスです。
 
 
特に電車は定刻通りに来ることが当然で、
渋滞なんかに左右されないわけですが、
フィリピンでは電車やバスがそこまで主流化していません。
 
 
主流化していないといっても
現地の方の利用率は割と高く、
一応機能はしているようです。
 
 
が、改善点が多々……。
 
 
僕は見ただけで乗りませんでしたが、
現地のフィリピンのかたに色々聞きました。
 
 
 
まず、乗車するのに荷物検査があるようです。
 
チケットを買う窓口の列に並ぶのに加え、
荷物検査の列にも並ばねばいかんのです。
 
これは治安が故といったとこでしょうか。
 
また、乗ってからも問題があるようで、
現地の方々曰く、あまりおすすめしない。
特に観光客にはおすすめしない、とのこと。
 
スリですね。
 
 
あれだけ狭い空間に人間が詰め込まれ、
当然のように体が触れ合う状況
に置かれるのですから、仕方のないような気もします。
 
 
満員電車では日本でさえ、
盗撮だの痴漢だのなんだのって
問題が起こるくらいですから。
 
(電車って利用者が少ない方が問題が起きにくいのかな???)
 
これまた治安が故です。
 
 
他にあげられる問題としては、
日本の電車ほど路線が多くなく
そもそもそこまで便利ではない、
ってことあります。
 
 
タクシーの値段がかなり安いので、
 
 
電車で移動して、また、タクシー拾って…。
 
 
の手間をかけるくらいなら
最初からタクシーでもいいのでは、
という考えに至るのです。
 
 
電車一本で繋がる立地にあるのなら、
また話は別ですが、
それでもすりだのなんだのあるので
観光客には縁遠い存在です。
 
 
 
さて、その安いと噂のタクシーですが。
 
 
確かに安いです。
 
 
日本とは比べ物にならないくらい安いです。
単独行動でも気軽に使えます。
 
 
現地で車とバイクを持っていない
or 利用できない人がいるのなら
 
(そんな人いるのかな)
 
タクシーが最善でしょう。
 
 
 
ただ、英語ができないor気が弱い観光客
には向いていないかもしれません。
 
 
というのも、東南アジアの文化とも言える
 
“ぼったくり”
 
が最もおきる交通手段がタクシーなのです。
 
 
 
電車とちがってチケットもないし、
バスとちがって値段も決まってないですからね。
 
 
日本とは違い、メーターを使っていおらず、
言い値でふっかけてくるタクシーも多いです。
 
 
せーま
せーま

実際にタクシーに値段を聞いてみたら、現地の知り合いが教えてくれた平均の倍以上を提示されました。

 
 
 
メーターを使ってるかきいたら、
 
使ってないけどxx円でいいよ
 
と半ば無理やりのせようしてくるタクシーも……。
(こういう時はだいたい嘘。)
 
 
 
ぼったくりタクシーの多い空港ではなく、
街中でのはなしです。
 
タクシーは使わなくて良かったです
揉めるのも面倒ですし……。
 
 
まぁ、最初から乗る気はなかったんですけど、
ぼったくりの現状をみて複雑な気持ちになりました。
 
 
というのも、
それ(観光客からぼったくる)が文化化
してしまっているのは、
 
現地の給与の低さの表れなのかな、とか。
 
物価が低いことをいいことに
観光客が見て見ぬふりをしているから蔓延するのかな。とか。
 
 
 
考えてしまうが故です。
 
 
お金をもった外国人がやってきて
それにたかって現地タクシーが高値段ふっかけて
お金持ちの外国人は
多目にはらっても気にとめず旅を続ける。
そして、味をしめて、次の鴨をさがす現地タクシー。
 
 
あまり良い構図とは思えません。
 
登場人物の2者(観光客と現地タクシードライバー)
どちらにもなりたいとは思えません。
 
 
 
また、フィリピンといえば!
の乗り物でもあるジープニーですが、
これは料金の設定などもよくわからず、
 
観光客の方が使っているのを
一度も目にしなかったので、
観光で訪れた時に乗る選択肢はまずないと思います
少なくとも交通手段としては。
 
 
記念にとか、興味関心での需要はあると思います。
 
 
フィリピンのかたに聞いた感じだと、
タクシーのようなシステムではなく、
バスのようにルートが決まってて、
目的地にあったジープニーに乗らなければいけないようです。
 
 
中はぎゅうぎゅう詰め、
座席からあふれて乗っている
(つかまっている)
もいたくらいです、
あまり快適とは思えないですね。
 
 
安いのでしょうけど……。

配車アプリ/Grab

 

では、結局なにが一番いいの?
って、実際現地に行ってみて
現地で聞いてみて
辿り着いたのは
 
 
 
 
Grabです。
 
 
 
 
配車アプリのGrab
他項の問題を考慮してもベストだと思います。
 
 
(Grabの利用方法については別で詳しく書きます)
 
 
 
まず、渋滞問題。
 
 
Grab Car(車手配)
の場合、渋滞問題は、
 
 
諦めます。
無理です。
おとなしく渋滞にはまります。
 
 
早速つまづいて申し訳ありませんが、
大きなバックパックをもっての移動において
渋滞を避けることは非常に難しく
 
 
荷物を少なくしたり、
ホテルの位置を考えたり、
とかそういう工夫において
ようやく改善される問題なのです。
 
(それでも90%渋滞には捕まりますが。)
 
 
渋滞問題をのりこえ(てない)、
次は、ぼったくり問題です。
 
ここは、余裕綽々、無問題です。
 
アプリで手配&予約した段階ですでに
目的地までの所要時間と値段が提示されるので、
降りるときにはその値段を払うだけでokなのです。
 
値段交渉もなければ、
わざと遠回りされて、
多く請求されるメーター問題もありません。
(素晴らしい)
 
 
ただ、知っておきたいのは、
値段が上がる場合もあるということです。
 
アプリで提示された値段よりも
多く払わなければいけない場合があるんです。
 
 
 
どんな時に追加で支払うか。
 
 
それは、
高速道路や駅内進入に料金がかかった場合です。
 
 
フィリピン(主な東南アジア)においては、
どれもたいした値段ではなく(30円とか50円とか)
払っても問題ないのですが
 
少しでも安く!時間よりお金!
 
ってときは、断ってもいいですね。
 
 
 
あ、勝手に高速とか使って
値段あげてくる訳ではないので、ご安心を。
 
 
のったとき(又は走行中)に、
 
ドライバーが
高速道路を使うか。
駅のなかに入るか。
 
などと、聞いてきます。
 
 
値段も教えてくれます。
僕は、その際、高速料金の確認だけでなく、
合計の支払う料金も確認するようにしてました。
 
 
英語ができなくても紙に合計の値段かいて、
指さして、
total?
とか言えば、通用するので確認したほうが無難です
 
 
 
中には、高速道路料金35ペソなのに
50だって言って、15ペソ得ようとして来た人もいました。
 
 
別にいいんですけどね、10円くらい…….。
でも今後利用する誰かのために、
厳しくしときましたが。
 
 
まぁ、余程でないかぎり、
高速道路や駅入り口前までのサービスは、
使った方が時間的にも値段的にも特だと思います。
 
 
Grabには、いくつか手配できる種類がありますが
メインとなるのはいま言ったGrab Carに加え、
もうひとつGrab Bikeがあります。
 
 
(その他には、6シートのでっかい車など)
 
 
Grab Bikeは大きな荷物が運べない代わりに、
渋滞問題を軽減できます。
 
バックパックをホテルにおいて
軽装で出掛けるときには重宝します。
 
 
また、個人的おすすめポイントなのは、
 
原付バイクで車ひしめく町中を駆け抜けることで、
圧倒的現地感を、味わえることです!
 
 
本で乗るそれとは景色もスピード感も、
さまざまな環境が違いますから。
 
 
しかし、同時に、
狭いなかを行くリスクはもちろんあります。
 
 
車より防御力が低いのは日本と同じですしね。
 
 
時と場合による使い分けが必要です。
値段確認の筆談が必要でも
バイクでは難しいかもしれませんね。
 
 
 
その際は、
乗る前に高速道路などの確認をしておくといいですね。
 
 
面倒ですが問題が咲き得る芽はつんでおきましょう。
 
 
その際、トータル料金の確認は忘れずに!
(トータル料金さえわかってれば、okなんでね)
 
 
コースをマップで確認しろ
って書いてるブログもありましたが、
個人的には必要ないと思います。
 
 
メーター制じゃないので、
ドライバーに遠回りするメリットが無いですからね。
 
 
無論
間違った方向に行ってないかの確認は必要ですが!
そんなとこです。
 
 
Grabは日本では流行り得ないシステム
かも知れませんが。
素敵でした。
 
 
日本でも原付の手配とかしてみたいな、
と思いました。
 
 
 
 
 
原付くらいなら自分で運転したほうがコスパ良いか……(-_-)

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