聞いていた話と違う…。ベトナム語学センターボランティア開幕!

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ブルネイを後にし。

空港近くのホテルで一泊をしてから
ボランティア先に向かいました。

参加者やボランティア内容も詳しくは知らず。

福袋くらいの感覚でわくわくしながら
“ボランティアセンターの扉を開きました”

 

 

せーま
せーま

空港からホテルに向かうまでのベトナムの異様な街の様子は別で書きます。衝撃だった……。

 

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待ちに待ったボランティア!

 

想定外を想定して挑んでいる

僕のバックパッカー旅ですが。

 

 

このベトナムでの語学センターボランティアでは

想定外を想定した僕の想定を

大きく上回る量の想定外が起こります。

 

 

初日からその想定外は惜しげもなく現れ

ブルネイの五つ星ホテルでゆるんだ

僕の気持ちをしっかり引き締めてくれました。

 

 

到着。ピースハウス!!


 

事前に送られてきたパンフレットを見て

乗ってる住所をスマホに打ち込み、

Grabバイクで集合場所のボランティアハウスまで来ました。

 

 

せーま
せーま

Grabはアジア旅の必須ツール。方向音痴にも優しいょ。

 

 

 

15分ほど早く着いたので

5分前になるまであたりをぶらぶらして歩く。

 

 

 

見慣れた大量のバイクの波。

 

排気ガスにまみれながら焼かれる鶏肉。

 

地べたに広げられた中古の電化製品。

 

 

 

片方だけのミラーとか

ガラケーって呼べないくらい古い携帯とか

片レンズのサングラスとか。

あれが商品として成り立つのが不思議だなぁ

といつも思う。

 

 

 

 

そこまで生活水準が低いようには感じないのに

正直ガラクタ同然

としか思えないようなものをご座に広げ、

 

 

 

お客さんを呼び込むこともなく

寝ているおじさんたちをみていると

 

 

 

国境を超えることで

どうしようもない違いがあるのも事実なのだなぁ

としみじみ…。

 

 

 

そんなこんなで気分を切り替えて

ピースハウスの門を開ける!!

 

 

 

 

 

鉄の扉が

傾斜のあるコンクリートの地面にすれて

ぎぃぎぃ音をたてる。

 

 

古さや脆さからくる重厚感がありました。

 

 

 

せーま
 
せーま

のちのち気付くのですがここのカギを開けるのがすごく難しい……。

 

ここに滞在経験のあるひと全員

苦戦する難関。

 

 

 

拳がようやく通る扉の隙間から手をのばし

内側にかけられた錠前を外す難しさ…。

 

 

 

万一かぎを扉の内側に落としたら

入る術のないスリリングな

ピースハウスを経験したい方は

 

 

 

ぜひベトナムでボランティアを。

 

 

 

 

中にはいると

ベトナム人現地ボランティアの方がいて。

受付をしてくれました!

 

 

 

ここに住み込みで活動をしている大学生

だそうで同世代ということもあり

受付そっちのけで話が盛り上がり。

 

 

 

盛り上がり。

 

 

盛り上がった数分後に

 

 

 

他の方まだ来られてないんですか?」

「あ、今回のボランティアあなた1人だけなんですよ(汗)」

 

 

っていう衝撃。

 

 

 

せーま
せーま

ボランティア参加者1人は想定外ですねぇ…。

 

 

 

語学センターボランティアで

先生しなきゃいけないのに、1人で大丈夫なのか。

と、逡巡。

 

 

の後、

諦めとワクワクがてつだって、まぁいいや!

 

 

 

 

せーま
せーま

もとより一人で色んなことを計画・挑戦したくて始めた旅だしね。

 

 

 

んー。

どうやら長期休み期間でなかったので

参加者が”少なかった”ようです

 

 

 

数日後には別プロジェクトで来られる方がいたので

結局一人きりだったのは3-4日だけでしたが、

そのことに気が付くのはもう少し後。

 

 

 

せーま
せーま

住み込みの方もいるので家では一人じゃないしね!!

 

 

 

 

キッチンの料理器具や冷蔵庫なんかも

自由に利用できるので

 

近くのスーパーで材料さえかってくれば

料理だって出来ました。

 

 

 

 

(僕が使ったのはケトルだけでしたが…。)

 

 

 

 

このキッチンでも

共用ルームでも

住んでる人以上にゴキブリがいるのはベトナムベーシック。

 

 

 

 

部屋はなかなか快適に過ごせます

 

 

快適ってのも曖昧だけど、

僕の中では

 

 

 

寝られる

充電できる

洗濯もの干せる

=快適

 

 

 

です。

 

 

 

エアコンがないので

灼熱のベトナムを扇風機で

乗り越えるのはちょっと大変だったかな。

 

 

 

他のボランティアメンバーと過ごせたら

この部屋にももっと思い出補正がかかって

鮮やかに見えるのかなー。

なんて思い返したりもしますが……。

 

 

 

先に述べた通り”想定外”が沢山のボランティアです。

 

 

人のつながりが巡って、巡って、

素敵な出会いがこれから山ほど出てきます!!

 

 

 

その模様は次以降の投稿にて

にやけ顔で書いていきます。

 

 

 

とりあえず

僕が2週間過ごすことになる

ランティアハウス-ピースハウス-

との出会いは、書いた通りです。

 

 

 

ボランティアが1人って言った時の

彼の苦笑が印象的で、

扉を開けた時の緊張とワクワクが懐かしくて、

これから始まるボランティアに胸を躍らせて眠りました。

 

 

 

 

この投稿を書いている今でも

容易に脳内再生できるあの扉の軋む音を

子守歌に眠れば

寝苦しい暑さと古い建物特有のにおい,

扇風機のモーターの回る音を夢に見られそうです。

 

 

 

 

ベトナムボランティアの他投稿もおたのしみに~。

 

 

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