(日記)「温泉とAIのニュース。」2019.9.18

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テレビニュースとネットニュース

温泉、タトゥー、AI、かくれんぼ。

 

海外にいても日本のニュースをキャッチすることはインターネットの普及のおかげで容易になった現代(インターネットのない時代に生きたことはないが)。スマホをひらけばこの世の情報殆どすべてが見られるわけだが、海外の現地ニュースで日本の話題を耳にすると不思議な気分になる。

 

今日の食事中、ながれていたニュースで日本の話題が取り上げられていた。おそらくスポーツニュースの番組なのだろう。トピッくは、来月日本で行われるラグビーワールドカップと日本の温泉について。

 

本来同じトピックに現れることはなさそうな二つの言葉だが、ラグビーを”タトゥー”に置き換えて考えるとすんなりふたつの関係性が見えてくる。

 

オーストラリアにきて、何度かラグビーの試合をテレビで見ることがあるが、大半の選手のユニフォームに覆われていない肌から、タトゥーがのぞく。

 

僕自身、基本的にタトゥーに関して反対派ではあるが、それは、あまりかっこいいと思わない。年を取ったら醜くなるのが容易に想像できる。体に彫るほどの言葉を知らない。とかそんな理由だ。

 

温泉とタトゥーの関係性は言うまでもなく、入場規制に関するものだが。その理由であるタトゥー=やくざというようなイメージは僕は持っていない。

 

ファッションとして大半の国で受け入れられている(?)タトゥーを受け入れていない日本の温泉やプールは何を守りたいのだろうと時折思う。

 

やくざとされる人のLINEをしらないので聞けないのが残念だが、いまどきのやくざでもタトゥーはみんないれるのだろうか。

 

そもそもタトゥーをしてないやつでも問題を起こすような人間はごまんといるわけで、タトゥーお断りがどれほどの効果を何に対して持っているのか、不確かすぎるように思う。

 

検証データとかあるのだろうか。のちほど調べてみようと思う。

 

がとりあえずタトゥーお断りの風潮はなくなっても良いのではないかと思う。

 

ラグビーワールドカップの後にはオリンピックを控えている今、そこに見込める外国人観光客の温泉利用収益をすべて無視して、対やくざ制度を廃止しない温泉があるのなら、がんこな店主のいるラーメン屋みたいに一部のコアなファンには好かれるかもしれないな。

 

二年後が楽しみだ、どのように変わるだろう。ただ、変化は大いに結構だが、自分の身内にはあまりタトゥーは入れてほしくないな、と思う。完全に個人の好き嫌いによる意見でしかないけど……。

 

 

ニュースつながりでもう一つ、最近ゼノンザードというカードアプリが配信され、ここ数日遊んでいるのだけれど。

 

このゲームを始めたのがAIを使ったゲーム性を推して宣伝していたから(あと霜降り明星がオフィシャルサポーターだから)。

 

AI技術に関してはここ数年で死ぬ予定がない人はしっておかないといけないことor知っていたほうがよいことだと思う。

 

AIに触れる機会も増えてはいるものの、ゲームに介入するAIは棋士を倒した将棋AIが話題になったくらいだった。

 

実際に遊んでAIを少なからず感じられるのは面白い。

 

そうそう、ニュースというのは、スマホで見たネットニュースのこと。その話題がドンピシャにAIの話で。

 

内容はかくれんぼをAIにゼロから学習させてみたというもの。

 

3人のAIが部屋におり、最低限の情報(鬼に見つかるとアウト)だけを教え、何千万回とテストを繰り返すわけだが。

 

これが面白い。

 

詳しくはニュースや該当サイトを見たほうがいいので書かないが。壁の裏に隠れるのを第一段階に、それでだめだったら、入り口をふさぎ。鬼がスロープを使い、壁の上からみつかったら、スロープを内側にいれてかれ入り口をふさぐ。落ちている板で簡易の部屋をつくって隠れる。など。

 

身近な遊びをAIが攻略していく様子は、身近な遊びを通してだからこそ、その成長スピードや知能の高さをに感嘆し、恐怖すら感じる。

 

そりゃ、棋士も負けるわけだな、と納得もしてしまう。

 

人間の可能性もまだまだあると思うが。AIを生んだのも人間だし。

 

ただ、AIのレベルに人間が追い付けなくなると恐ろしい……。

 

とにかく、今後耳にすることが多くなるであろうタトゥー問題と、AI問題。

 

ニュースに関心をもってから視界が広くなったような気がするのは気のせいでないと信じて、この旅のあいだも続けていきたいと思う。

 

それでは。

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