(日記)「ブルネイチェックアウト」2019.10.5

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エンパイアからもブルネイからもチェックアウト

航空券で若干ごちゃごちゃ、エンパイアからの落差

二日間の豪華生活から離脱すると同時に、ブルネイからも去る。

オーストラリアで十分に休息をとっておきながらもブルネイでもまた休息。疲れるくらい豪華だったけれど。

本来のチェックアウト時間である11;00にチェックアウトするとフライトの18:30まで随分時間があいてしまうのでコンシェルジュに空港ドロップオフの件を訪ねた。

すると、チャージなしで13:00までチェックアウトでいいですよ、とありがたい言葉を昨日もらっていた。

ありがたく受け入れ、13:00まで部屋でゆっくりした。チェックアウト後も時間があったので、プールサイドやホテルのロビーで時間をつぶしたのち、タクシーをよんでもらって空港へ向かった。

エンパイアからタクシーをよんだからなのか、タクシーのおっちゃんもサービスがすごかった。

サービスというかわかりやすく愛想が良かった。

どこの航空会社を利用するのかを尋ねられ、答えると受付カウンターまで案内してくれるほど。

常に笑顔で迎合感が否めない。まぁ、不愛想よりはいい。

そうそうに受付を済ませてしまおうとチェックインカウンターに向かい、いつ戻り手続きをしていると、ベトナムからの出向チケットの提示を求められた。

ビザがあれば片道でもいける(ただ、観光ビザは効力薄い)、と聞いていたので大丈夫かなぁ、最悪きかれたらその場でとればいいや、くらいに考えていたが、結局は求められた。

ここでちょっと大変だったのがネット問題。

ブルネイ国際空港のWi-Fiにはアクセスできなかった。

インターネット管理者が信用できない危険です。という理由で。

スマホ二台、PC、どれも接続できなかった。

おそらく入国審査ではきかれないのだけれどブルネイをでられなければそこまで行けないわけで。

仕方なく、空港内のカフェなどにWi-Fiがあるか聞いて回った。

結局ケンタッキーでフリーWi-Fiを提供していたのでスタッフの方にたのんで接続したもらった。

そこのWi-Fiも速度がなかなかに遅く、結局チケットがとれたのは時間ぎりぎりだった。

搭乗時間には余裕だけれど、チェックイン時間が割とぎりぎりだった

アナウンスで名前を呼ばれたのは初めてだった。

購入はできてもレシートとかE-チケットが送られてこなければ証明できないのでそれの受信に時間がかかったというわけ。

まぁ、無事に出国できてロイヤルブルネイのかわったフライトのなか2時間あまりでベトナムについた。

飛行機のこととエンパイアでアフタヌーンティーのとき隣に座った日本人と飛行機でも再会したのはまた別の話。

ついたタンソンニャット空港は、ブルネイとはまた雰囲気が大きく変わった。

空港がというより人とかバイクとかだが。

英語もほとんどの人が話せなくて、原付があふれている。

ブルネイもアジアだけれど久しぶりに東南アジアらしさを感じた。

ロータリーがロータリーとして機能しないくらいの量のバイクは気持ち悪さすら感じる。

排気ガスもきっととんでもない。

視覚化したら、1m先もきっと見えない。

まぁ、多少時間はかかったが無事Grabでホテル近辺についた。

ホテルの位置が非常にわかりづらく、閉じたゲートをくぐった先の路地にあった

注意書きでもしときんさいな。

エンパイアとは比較にもならないレベルのシャワーで汗を流し、コンビニで軽食をとってすぐに休んだ。

物価が驚くほど安く、ついつい買いすぎてしまいそうになる。

部屋では、ほのるるからきたアメリカの方としばらく話し、色々教えてもらった。

ホノルルのこと、旅のこと、彼が英語教師として色んな国に赴いていたこと。

たくさん知れて面白かった。

しらないことを知って知らない人と話すことは旅の一つの醍醐味だと今日も思う。

明日からのボランティアはどうなるかな、期待しすぎずに眠ることにする。

それでは。

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