【ワークキャンプ3】”遊び”で文化交流!! インドネシアと日本。

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参加前は

「ワークキャンプ」という

いかにもたくさん働きそうなプロジェクト名

どれだけ忙しい日々がまっているのかと

構えていたのですが。

 

 

 

何も無い時間と言いますか

 

「ちょっと休憩しようか!」

 

みたいな時間が割とあります。

 

 

 

せーま
せーま

結構あります

 

 

カードゲームで文化交流!

は、その結構あるフリータイムの中での1シーンです。

 

 

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トランプを使って文化交流&Ice Breaking!!

 

移動日を除いて、

本格的に活動が始まった初日。

 

 

まだお互いのことも深く知ってない状況で

空き時間を利用してカードゲームをすることに!

 

 

 

お互いのことを知らないと言っても

インターナショナルワークキャンプに参加するようなメンバーです。

 

 

せーま
せーま

よそよそしい感じは殆どなく、楽しくやっていました!

 

 

ただ、ゲームなどの遊びは

陶器作りよりも距離を縮めてくれる存在なので

キャンプ開始にはもってこいの催しでした。

 

 

選ばれたゲームは

 

スラップモスキート

・ババ抜き

・UNO

 

 

インドネシアのもの

日本のもの

共通のもの。

といった並びですね。

 

 

 

UNO以外のゲームで使うのは

お馴染みのトランプです。

 

 

 

余談ですが

トランプという呼称は和製英語で

英名はCARDですね。

 

 

 

 

トランプは英語で「切り札」の意味で

昔のおっちょこちょいな誰かが

外国の方がカードゲームをしながら口にしていた

「トランプ」をゲームの名前と誤認したことが始まりだとかなんだとか……。

 

 

 

(詳しいことは詳しい人に聞いてください)

 

 

 

ということは

ドナルド・トランプが話題になった時、

 

 

 

「や、トランプて!」

 

「存在JOKERやんけ!」

 

 

 

ってなったのは日本だけってことですね。

 

 

インドネシア版じゃんけん?

 

カードゲームを始める前に

親決めをする必要があり

 

 

せーま
せーま

「ジャンケンで決めようかー」

 

と思っていたのですが。

 

 

 

インドネシア流の決め方があるのだとか!!

 

 

 

 

その名も、「Hom Pim Pa」

(ほん・ぴん・ぱ)

 

 

 

せーま
せーま

タイトルのシンプルさとは裏腹に、掛け声として唱える言葉はじゅげむより複雑で。古文より意味がわからなかったです。

 

 

 

この言葉(じゅげむ)を唱えながら

手をぶらぶらさせて

(←ちょうど握手をするときの手の位置&形)

合図と同時に

手のひらを表か裏にする。

 

 

 

この表裏でチーム分け、親決めをするそうです!

 

 

 

 

せーま
せーま

なかなかに効率が悪いなと思いましたが。

 

 

「グッとパーで合った人!」

「グッチーグッチーあったっち」

(函館&札幌ver.)

 

 

 

とかもまた

そんなに効率の良い物じゃないのを思い出しました。

 

 

 

インドネシアにいったときはぜひ

「Hom Pim Pa」

ゲームを始めてみてください。

 

 

スラップモスキートで遊ぶ!インドネシアでメジャーなトランプゲーム。

 

インドネシアのみんなが教えてくれた

スラップモスキート!!!

 

 

代表的なカードゲームだそうです!

 

 

 

ルールは単純で、まずは均等にカードを配ります。

 

 

 

せーま
せーま

カードは裏向きのまま見ちゃダメだよ!

 

 

配り終わったら、

順番に

手札を上から1枚ずつ場に出していきます。

 

 

 

せーま
せーま

皆の手が届く必要があるので、基本的には皆の円の中心に場を作る!

 

 

 

そして

手札を出していくのと同時に

2Aまでの数字を順に声に出して

数えていきます。

 

 

 

「2!」

「3!」

「4!」

「クイーン!」

「キング!」

「エース!」

「2!」

「3!」

 

 

 

と言った具合に。

 

 

 

あとは

声に出した数字と

場に出した数字が

同じだった時に

素早く場に出たカードを抑えれば良いだけ!

 

 

 

1番遅かった人が場のカードを総取り。

 

というルールです。

 

 

 

せーま
せーま

早くに手札が無くなった人の勝ち!

 

 

 

単純なゲームですが

これが結構盛り上がりました。

 

 

 

キャッキャいいながら

数字を数え間違ったり

お手つきしたり

カウントに集中しすぎて

カードを抑え忘れたり……

 

 

 

せーま
せーま

カウントが英語だったというのもミス多発の原因だったかもしれません。

 

 

 

ゆっくりやっても面白くないので

 

「Faster!! Faster!!」

 

という声が飛び交ってました。

 

 

 

反射神経も悪いわけじゃないので

ルールを把握してからは

ほぼほぼ負けることなくゲームを楽しめました!

 

 

 

 

単純で盛り上がる良いゲームですが

このゲームのダメなところは

最後の2人になるとまるで終わらないということです。

 

 

 

 

上手い人たちの集まりなら

手札を減らしつつ続ければ

白熱するのでしょうけど。

 

今回はゲームに不慣れなこともあって

最後に残った2人が一生カウントし続けていました。

 

 

 

しゃあなしに、次の数字取った方が勝ちね!

 

ってことにしたのですが。

 

 

 

そのラストラウンド初っ端から

インドネシア人の彼

カウントを間違える大ミス

 

 

 

「えーー。うそでしょー。」

 

 

 

という野次の中

泣きの1回をすることになりました。

 

 

 

せーま
せーま

泣きの1回は、万国共通かもしれません。

 

 

 

日本に帰ってもまたやってみたいと思います!

 

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ババ抜きをやってもらった

 

日本のメジャーなゲームとして

ババ抜きで一緒に遊びました。

 

 

 

せーま
せーま

ババ抜きは知らなかったようです!!ビックリ!

 

 

ポーカーフェイスが苦手な皆さん。

(両国ともに)

 

 

ニヤニヤしてるのが可愛らしく

見ているだけで楽しかったです。

 

 

 

スラップモスキートに比べると

勢いや盛り上がりは劣りますが

 

 

ジワジワと

せり上がってくるのような面白さ

はババ抜き特有だと思うので

遊んでもらえてよかったです!

 

 

 

インドネシアの皆も楽しそうにしてくれていました!

 

 

 

 

 

しかしあれです。

ババ抜きはポッカラと違い

運要素が大きいので

負けは

ツイていなかった

としか言えません。

なので

ババ抜きでの敗北は全て

実力とは無関係だと思います。

よほど心理に精通した人でない限り

自分の力はなかなか

発揮できないゲームです。

まぁ、あれです。

 

 

 

僕は、

清々しいほどの惨敗でした。

 

 

両国共通のUNO!!!

 

キャンプサイトに置いてあったものを借りて

UNO

 

 

これは説明も特にいらないと思います。

 

せーま
せーま

僕はルール知らなかったけど

 

 

両国のメジャーなゲームをした後で

皆が共通して知っているゲームを

締めに盛り上がったということです!

 

 

せーま
せーま

僕はルール知らなかったけど

 

 

日本でもよくあることですが

地域によって細かいルールが異なるらしく

 

 

これはああだ、あれはこうだ

と。みんなでルールを作ることも

楽しみながら遊びました。

 

 

終わりに

 

スラップモスキートや

ジャンケンのような役割のものを筆頭に

異国で育った彼らとの生活は

良い刺激に溢れています。

 

 

 

カードゲームを通して

彼らとの距離が縮まったのは言わずもがな。

 

 

 

遊びを通して色々な発見がありました。

 

 

 

18~22際の大人が集まっても

あれだけ盛り上がれるカードゲームは偉大です。

 

 

せーま
せーま

とても楽しかった!

 

 

 

インドネシアのスラップモスキートのように

別の国では

別の国のカードゲームがあるのでしょうか。

遊び1つとってみても、日本との違いが沢山です。

 

 

 

それに限らずですが

外国の未知を知ることは

すごく楽しいです。

 

 

 

自分が怠けなければ

「たかが遊び」

においても学ぶことは沢山あるのだ

と思わせてくれた、フリータイムでした!!

 

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