(日記)「日記スタート」19.7.11

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旅前投稿。

 雑にではあるが、今まで紙のノートや個人ファイルにまとめていた日記をこのブログに書いていくことにする。日記に関しては99%自分が見返すように書くので、(1%は悪趣味な人とランダムに見てしまった不幸な人)文量も構成も他投稿に比較して適当になるだろうと思う。

 まだバックパッカーを始めるまで二週間ほどある今、日記を書き始めているわけだが、特筆すべきことがあるわけではない。ただ、日記はいつ書き始めたかが重要だと思っているので、その痕跡をこの投稿で残したい。

 二週間後に旅は始まるわけだが、頭の中ではもっと先のほうにスタートラインがあって、緊張感はまだ、ない。準備も大抵終えて、パスポートの切り替えも無事終わり今日の正午あたりに受け取ってきた。それ終わりで、書いている、書く必要があるのかわからない文を、さらさら、と。

 数時間後には家をでなければならない。バックパッカーを始めると決めてから外出の機会が増え(強いられ)、インドアが多少解消されていたのだが、その多くは何かの手続きだったり、各旅行用品の買い出しだったりした。今日は少し違う、厳密に言うと数日前の外出も少し違った目的だった。数日前は、自分より先に活動を始めていたバックパッカー/大学仲間と。いろんな情報が聞けたし互いにゴールを確認しあって、背中を押しあって、要らないものは切り捨てあえた気がした。結局4,5時間話しただろうか……。時間はいくらあっても足りない。努力もまた全然足りていないけれど。今日も人に会う、というか歌を歌いに行く。バックパッカーのために始めた最初で最後(?)のアルバイト先の方と、おつかれさよなら会という名目で。

 バックパッカーをしようが、問題解決のために案を練ろうが、たまげるほど面白いアイディアが浮かぼうが、人に伝えなければ価値は殆どゼロのまま消えていってしまう。その点、大学や高校の友達、家族、バイト先の方。彼らには感謝しなければならない。興味があってもなくても皆同じだけの価値である”時間”を自分の話に割いてくれたりする。本当に興味を持っていてくれればこの上ないことだけれど、正直、表面上だけであってもありがたい。そういう人たちの時間を奪ってしまっていることに関しては申し訳ないが、彼らに話して、反応を見られるということは、こうやってひとり、文を書いて得られる経験値の何倍も得るのが難しい。

とにかく とにかく、そうやって奪ってしまった時間や自分のために時間や脳の記憶スペースを割いてくれたことに対してなにか結果が必要だし、裏切りのない経験をしなければならない。日記も読み返して、リアルタイムの感情を糧にまた次の活動につなげよう。記念すべき一投稿目になるのだろうか……。

 間もなく始まる旅に興奮しながら、怯えながら、書いたこの日記は巻き込んだ人たちを裏切らないための宣誓の1ページにする。

 五年前のパスポート写真と今日受け取ったそれを見比べて、時間の流れに興奮しながら、怯えながら、書いたこの日記は書き始めの沸いた感情を忘れないための記録の1ページにする。

では!

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