(日記)「ジャカルタからジョグジャカルタまで移動」2019.8.14

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世界の車窓から、の魅力に今更気づく。

鉄道の話については別で詳しく書くので、ここでは日記らしくざざっと書くことにします。

 

 

朝早い列車のチケットを予約すると、

必然的に早く起きなければいけなくなりまして。

朝早く起きるのためには、

前夜に早く寝なければいけないわけです。

 

 

 

自分の予定に自分が縛られる分には

誰にも迷惑をかけることはなくて、

何のストレスもないのだけれど、

 

 

早い列車に乗るために早く寝て

早く起きて早くにチェックアウトする。

その際巻き込まれたのがスタッフの方でした。

 

 

 

七時ちょっと前にフロントに向かって

チェックアウトの手続きをしようとしたのですが、

スタッフの姿は見えず、きょろきょろ……。

 

 

いくら首を回しても見当たらず、

仕方なく近くにいた男性に尋ねることに。

 

 

僕の一からは見えない、

死角に位置しているソファに

スタッフの方は寝ていました。

 

 

 

いや、ホテルの一つの良さとして謳っている

24時間対応フロントとは?

 

スタッフの顔全員なんて覚えていないのに声をかけろと?

 

まぁ、仮眠とるのは100歩譲って良しとしても、

ソファには寝るな、見えない。

 

あとフロントから離れるな。

 

てか、120歩譲って寝てて良しとしても

7時には起きとけ。

7時チェックアウトは全然あり得るだろ、

早朝じゃああるまいし。

 

とかなんとか、思わないこともなかったですが、

ここは日本ではなくインドネシア。

 

 

眠いとこ起こしてすみません、

眠いのに嫌な顔せずに秒で

チェックアウト手続き済ませてくれてありがとうございます。

Terima kashi.

 

 

 

すっかり定番の移動手段になったGrabを利用して、

宿から少し距離のあるGambir駅まで向かいました。

 

愛想はよくなかったけど、

特にマイナス点も見つからない

ドライバーには早々に別れを告げ、

予約していたe-ticketを自動発券機で発券。

 

 

道すがら立っている駅の係員の方に

 

ホームの位置、

 

乗る電車はあっているか、

 

時刻の確認

 

等々しつこく行いました。

 

 

8時間の長距離移動をひかえて

ホーム間違えなんて考えたくもなかったので…

(考えてたからしつこくチェックしたんですけどね。)

 

 

 

乗り込んだ車両は八列目。

 

 

乗客の印象としては

7:3=現地の人:観光客

といった感じでした。

 

 

長距離用の鉄道なので、

一応扱いとしては一等車(Exective)なのですが、

 

ここは日本ではなくインドネシア。

 

インドネシアの一等車は日本の普通車のようなものです。

 

 

 

とはいえ、エアコンは効いているし(効きすぎ)

 

コンセントはあるし、

 

リクライニングもできる。

 

いうことなしでした。

 

 

 

夜の列車をとり、一日分のホテル代を浮かす。

 

という選択肢もあったのですが、

 

 

僕は車窓から見るジャワ島の景色

 

 

を楽しみたかったので、昼(朝発)を選びました。

 

 

 

このチョイスは大正解でした。

飛行機でも徒歩でも見ることのできない景色は、

この旅では初。

 

 

きれいばかりではなかったけれど、

見なきゃよかったと思うものなんてなかったから、楽しかった。

 

 

ただ最前列を選択したのは失敗。

なんで最前列と最後列だけ窓のタイプ違うんだ。

スモークフィルム?みたいのはられてて、

席から見える景色には何割増しかで暗くみえてしまったよ。

 

 

 

デッキにいって景色を見たり、

 

本を読んだり、

 

文を書いたり、

 

お菓子食べたり、

 

隣の席の人と話したりで、

 

過ごす8時間はあっという間に過ぎ、ジョグジャカルタ。

 

 

飛行機の移動も非現実的で

一瞬で海も家々も山も飛び越えちゃって素敵だけど

 

1mずつ確実に前進していることを感じられる

鉄道移動もまた素敵でしたとさ。

 

 

長時間の鉄道移動って人生初かな?

 

いつか寝台列車になんか乗ってみたいな。

 

と、度々思っていたけれど

 

その思いはさらに強くなったな。

 

 

 

列車の揺れが心地よかったとさ。

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