(日記)「変な感覚」2019.9.7

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色んなギャップ

オーストラリアにいます。

 

ギャップがすごくて感覚がマヒしている気がする。

 

 

この一カ月の間の生活環境の変化は生まれてこの方体感したことのないスピードだだった。

 

ホステルに一人で滞在する生活、ワークキャンプに参加していた生活、ホームステイさせてもらっていた家族との生活、親せきのいえでの生活。

 

一カ月の中でこんなに生活環境が変わることは、今まで通りのリズムで生きていたら起き得ないことだ。

 

 

ベッド一つの環境に不自由を感じたことはなかったし、こうして文を書いている場所もソファの上なので、基本的に僕に必要なのは一人分のベッドサイズのスペースなのだと思うが、同室に他人がいるということは、少なからず気をつかうもので、深夜にpcをいじるのもできるだけ控えたりしていた。

 

小さな物音で眠れない奴は相部屋なんかに泊まるなよ、って話なのだが。そのストレスが0になるだけでも、だいぶ気楽だ。

 

考えることが多く、脳内時間の流れが早い環境から急に、生活リズムが緩むと気が抜けるというか、ホッとしすぎてしまいそうになる。

 

今が快適すぎるのか、数週間前までが非日常すぎたのか……。麻痺した脳ではよく分からない。

 

 

わかっているのは、そう長くホッとしてらんないぞ、ってことと。生かすも殺すも僕次第ってこと。

 

オーストラリアでの活動もまだ決まっていないし、今後のルートとか日程も不確かなことだらけだけど、オーストラリアの落ち着いた環境で、予定とか荷物とかリセットして、パワーもチャージしてまた頑張ろう!とこれまでを振り返って考えてる。

 

 

北海道に比べたらずいぶん温かいはずのオーストラリアの春の夜が極寒に感じるのもこの一カ月の生活の産物だろうか。

 

英語も上達させつつ、今後の予定も立てつつ、これまでの反省もしつつ。落ち着いた環境でも考え続けて、怠惰な自分にならないように頑張ろう。

 

 

お店のメニューや標識の文字が英語なことにほっとしているのもまた、きっと一カ月の生活の産物だ。

 

 

それでは。

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