(日記)「ボランティアは気軽じゃない」2019.9.12

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ボランティア精神とは。

 

 

日本国内でも何度か参加しているボランティア。

 

海外でのボランティアを探し始める前までは。

 

ボランティアに6桁を越える参加費が必要だってことも、ボランティアに参加する資格証明書が必要だってことも知らなかった(国によるし、ボランティアによるけど)

 

 

審査とかお金とか。

 

 

インドネシアのワークキャンプが終了してからもうすぐ2週間がたつ。

 

 

この二週間のうちにボロブドゥールにて、スマランにいて、バリにいて、シドニーにいて。そしていまコフスにいるわけだけれど。

 

 

 

ワークキャンプに参加していた日々と一人で過ごす日々の得るものの違いを強く感じる。

 

感じてる。

 

 

 

どっちが良くて、どっちが劣っているとか、そんなことではない。

 

ただ、一人旅と知らない人とのの共同生活ではえるものが違う。それだけ。

 

 

大学卒業という分かりやすい”自由の終わり”を目前に、とれるうちに取っておこうってことで1年間の猶予(休学)をもらったわけだ。

 

この時間内で、なにに重きを置いてなにを削いでいくのか、それがむずしい。

 

 

 

観光がしたいわけでもボランティアに参加して善人ぶりたいわけでもないのだけれど、どちらにも関心はあるし、関心があろうとなかろうといろんなことに挑戦はしてみたい。

 

つまるとこと、挑戦にくくられるすべてのことには関心がある。

 

 

 

オーストラリアでは、つてを頼って(楽をして)学校の日本語の授業にお邪魔できればラッキーだなぁ、と企んで(相談して)いた。

 

 

4年前の留学中に同じようなことを高校で行っていたが、当時と今では色々違うことがある。

 

僕の英語力とか、その学校の先生が半分ぐらいクビになってたとか、僕の身分が交換留学生から一般男性になっていたりとか……。

 

 

この変化のうちのどれが厄介かって、この一般男性の部分だ。

意外にも。

 

 

高校生と一般男性の差で起こる変化なんてそんなにあるとも思わなかったし、そもそも考えたこともなかった。

 

ましてやボランティアに参加するのにボランティア参加資格の証明書発行が必要だなんて夢にも思わなかった(眠りが深いので普段夢は見ない)。

 

 

 

ここ数日は、自分の活動をしながら、従兄弟と遊びながら、休憩しながら、その証明書の手続き等を待っているといった感じ。

 

 

次にわたる国のことや、今後参加を予定するワークキャンプのこともそろそろ考えなければいけないな、という段に入っている気もするが、気づかないふりをしつつ今できることに取り組もうと思う。

 

 

 

 

従兄弟ちゃんたちは、三カ月いてくれとか、長期休みまでいてくれというが、申し訳ない、時間はあるが、そこまではない。

 

 

行かなければならない国が、存在をまだしらないあわなければいけない人が山ほどいるんだ(きっと)。

 

 

 

 

と数日前から考えがらも、今日も彼らと遊んでいる。

 

それでは。

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