【出会い4】バックパッカーの大先輩/アメリカの方。に会った。

******************************
せーまをフォローする
スポンサーリンク

ためになった出会いでした。

台北から九份に移動して、

泊ったのはMy story inn jiufen

 

 

予約サイトで

ホストのかたの評判が良すぎたこと

立地が最高だということ

 

 

この二点が決めてで宿を決めました。

 

 

思い返せば、立地は完璧で

バス停の目の前かつ、

九份のメインストリート直結の階段の真横

 

ホストの方は真摯で丁寧で愛嬌がある。

 

 

口コミは本当でした。

 

 

ただ、

 

 

僕は方向音痴で宿も見つけられなかったし

財布もなくしかけて、

ホストの方に多大なご迷惑をおかけしたので、

口コミを全く生かせませんでした。

 

 

人によります。

 

 

せーま
せーま

迷った話と、財布なくしかけた話です。

【2話】千と千尋の神隠しの舞台で耳をすませば。な話。
写真は経験談時に撮影したものではないので、イメージです。まるで、耳をすませば。午後3時になっても台湾の太陽の強い日差しは衰えるところを知らず、僕が九份に到着した時もがんがん日が照った中、汗だくでした。 生来的に方向音痴なの...
(日記)「初トラブル。財布を無くした(?)」2019.7.30
午前八時頃、旅始まって二つ目の宿、"My story inn Jiufen"にて目が覚めた。昨夜は深い時間まで作業をしていたのだけれど、日本にいた時との睡眠時間はさほど変わらず、4時間もすれば目が覚めてしまう。千と千尋の神隠しのモデルに...

 

到着して案内された部屋には、二段ベッドが2つ。

僕以外の3つは埋まってなくて、

他の部屋にも滞在しているのは数人らしかったです。

 

わりと、旅行シーズンなのに人気ないのかな?

とか思ってましたがそんなことはなく、

その後数日の間に何人もの旅行者に出会うことになります。

 

 

その一人目の方が僕の横のベッドに来た、

アメリカ人のバックパッカーの方でした

(名前はききませんでした。お互いに)

 

 

何となく挨拶をしてから、

意気投合し1,2時間お話ししました。

 

 

アメリカのサンフランシスコからきた方で、

一人で何か国も訪れ一年以上になるんだとか!

バックパッカーとして大先輩にあたる彼に

色々聞かなくては!

 

と、話題の大半は訪れた国での教訓や、

旅に関するアドバイス等です。

 

 

 

訪れた国の大半はアジア圏らしく、

目的があってまわっているというよりは、

ただ各地を放浪しているそう。

 

 

身なりも軽装でバックもそこまで大きくなく、

荷物が全体的に少ない印象だったので、

いかに旅慣れしているかがうかがえました。

 

 

彼曰く、

 

「タイは料理の味付けがすべて同じでおいしくない」

 

「香港に行ったときはスリにあいそうになった。90%の確率で、写真撮ってくださいと言ってきた人は盗人だ。カメラを構えてフリーになったポケット狙いだ」

 

「中国は英語の表記やアナウンスがほとんどなく、もう行きたくない」

 

「貴重品はまとめてセキュリティボックスに、大きいほうのバッグには盗られてもいいものしか入れない」

 

「予約サイトのレビューはよく見なきゃダメ」

 

などなど…….。

 

ためになることをどんどんはなしてくれる!

 

 

一人旅に来ている人は

一人好きで内向的な人が多いのかな、と。

何となく想像していた旅前とは考えが変わり、

出会う殆どの人が、こちらがオープンに話せば

嫌な顔など全くせずに話してくれる。

 

 

人によっては一緒にご飯を食べに行ったり、遊んだり。

 

 

これが一人旅の醍醐味ですか……!!

 

と、彼と話していて感じました。

 

 

 

彼が自分より一回り年上だったことは衝撃でした。

聞く前までは同い年とまではいかないものの

いって5つ上くらいかなとおもっていたのに!

 

 

「お仕事されてるんですか?」

 

「今はしてないけど、四年くらいエンジニアやってたよ、君は?」

 

「僕まだ学生です、22です」

 

「わお、めっちゃ若いじゃん」

 

っていう会話で年齢を聞きびっくりでした。

 

 

 

一人旅をするようなアクティブな人は

見た目も心もやはり若いんですかね……。

 

 

その人が滞在していたのは2日くらいと短く、

夜に話をするくらいの交流でしたが、

実際にバックパッカーとして一人で

各地を回っている人に会うのはこれが初めてで、

 

ほんとにいるんだ!

 

っていう驚きと、心強さがありました。

 

 

 

ネットで知る情報よりも

やはり現地に行った人のアドバイスを

直接聞けるのは貴重で、色々ためになりました。

 

 

旅の思い出話をする彼の様子はとても楽しそうで、

 

 

いつか僕も経験を積んであんなに楽しそうに

魅力的に旅について語れたらいいなと、思いました。

 

 

良き出会いでした、とさ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました