全ジャンルおすすめピックアップ

「正しい波で黒人差別主義を飲み込みたい。」20.6.4

そこで、僕らに必要なものって……。

気を衒った斬新さよりもその波の一滴になることで。無関心で横目に通り過ぎることよりもその波に飛び込むことで。

スクロールした指を放ってしまわないでいいね!ボタンを一回押すこと。だと思うんです。


書評『ライオンのおやつ』小川糸/ポプラ社

 死期の近い人々が集まるホスピスでのお話。朽ちてく体と裏腹にどんどん輝き増す物語ちょうど残り10ページの本みたいに。ちょうどホイッスルを待つロスタイムみたいに。


交流『インドネシアで子供たちと遊ぶ!』

楽しかった!が何よりの感想でしたが。インドネシアで感じる文化や習慣の相違は、こういう幼少時代を経て生まれるのだな。と子供をとりまく環境の存在と人格形成。子供をとりまく環境の存在と国民性。などの関係性もまた興味深かったです。


日記

日記『日本を離れる辛さ』

「応援してくれるひとの、その声に応えるために遠く離れた場所にいく。頑張るために、応援してくれるひとからはどんどん離れてく。なんとも心がすり減る頑張りだ。それでも、行くのは。
不安とか寂しさとか、別れとか恐怖とかそういう感情に勝る、憧れがあるから。」

バックパッカー旅のスタート。飛行機で泣きながら書いた日記はいま見返すと少し恥ずかしい…かな。


映画『シャッターアイランド』

精神障害犯罪者を収容する島で進む物語。所謂、考察必須系映画!

映画終了後に瞑った目には「はーん、なるほどそうかぁ。」と、すでに再生終了されたはずのシーンたちが再び投影され始めること間違いなし。


大惨事『インドネシアで病気、食中毒?』

屋上での作業が1時間ほどたったころには、近所の子供たちとの遊びで疲れたメンバーは眠り、作業を続けていたのは残り5人だけになっていました。数日前から顔色の悪かったメンバーの様子を見に階下へむかうと……。

本当に長い数日でした。みんなが倒れていくなか残った数人でなんとか切り抜けていくあの感じは、映画の主人公さながらの、刺激的な経験でした。


出会い『大先輩バックパッカーさんに会った』

一人旅に来ている人は一人好きで内向的な人が多いのかな、と。何となく想像していた旅前とは考えが変わり、出会う殆どの人が、こちらがオープンに話せば、嫌な顔など全くせずに話してくれる。人によっては一緒にご飯を食べに行ったり、遊んだり。これが一人旅の醍醐味ですか……!!


card

出会い『インドネシアでカードゲーム!』

スラップモスキートやジャンケンのような役割のものを筆頭に、異国で育った彼らとの生活は、良い刺激に溢れています。カードゲームを通して彼らとの距離が縮まったのは言わずもがな。遊びを通して色々な発見がありました。18~22際の大人が集まってもあれだけ盛り上がれるカードゲームは偉大です。


発見『月台って書いてなんて読む?』

台湾には日本以上に漢字が溢れていて、外国語ではあるもののその漢字の構成から意味を理解することも難しくないです。素敵な漢字の使い方だなって思えるものや、そのまんまじゃん。って笑えるものまで様々でした。

玩具総動員ってなんのことかわかりますか?」

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