(日記)「空港着から宿までの困難(桃園空港~台北)」2019.7.25.ll

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フライト中は機内でもらった入国カードに記入を済ませ、

文を書いたり、小説を読んだりして到着をまった。

 

隣1席は空席だったが、自分の乗った便はほとんど満員に近い人の多さだった。

 

台湾までのフライトは2-3時間とわずかなもので

 

あっという間に海を越える。

 

台湾の土地を見た第一印象は、

 

森林。

 

台北こそ都会だと感じるが、

電車移動中の車窓から見える景色や町はずれの場所では自然が目立つ。

 

そのMRT(電車)だが想像以上に乗るのは難しくなかった。

桃園飛行場から台北市街までの路線

インフォメーションセンターで

 

悠遊カード(suicaのようなもの)

 

を買い、そのチャージされた400TWDのうち150RWDを使って、

台北main stationへと向かった。

 

1番と2番ホームさえ間違えなければ普通でも快速でも台北へは行く

 

MRT内にはトランクを預けて置ける棚があった。

 

おかげで40分ほどの移動を楽に座って過ごせた……

 

さらに!

 

電車内では無料wifiが使えるようになっていて、

 

なおのこと快適に過ごせる。

 

空港を通る線だからの設備なのだろうか。

 

車窓から眺める町は一見、

日本にもありそうなものなのだけれど、

 

目を凝らすと、

 

バイクの量が異常だったり、

 

看板の文字が読めなかったり、

 

マンションにラピュタくらいの蔦が絡んでいたり、

 

廃屋や廃車が町の隅のほうにみえたり

 

ここは日本じゃないんだと、

 

小さなものすべてが訴えていた。

 

空港からMRTまでは常に屋内だったので忘れていたのだけれど、

 

駅から地上にでて、

北海道にはない太陽に肌を焼かれた。

 

到着したのが6時近くで、

そろそろ気温が下がってもいい頃だろうに、

 

35度くらいだったらしい。

 

そうそう、

駅をでてホテルと逆方向に歩いてしまったのもきっと

 

暑さのせいだ。

 

方向音痴ではなく、

あくまで暑さだ。

 

この調子では暑い地域にいる間は

 

度々道がわからなくなることがありそうだ。

 

困ったもんだぜ。

 

ホテルの位置もいまいちわかりずらくて

目的地100m圏内で数分うろうろしていたけれど、

 

18;30頃なんとかチェックイン。

 

想像よりもきれいな宿で、

 

環境も整っていて良いところだ。

記念すべき旅の初宿

チェックインを終えた後は荷物を整理し、

 

シャワーを浴びる前に

 

ホテル付近のごはん屋さんで

チキンヌードルなるものを食べた。

 

ロッカーのなかにカードキーを置き忘れたことを除いては、

 

この旅館にきてからは平和にすごせている。

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