(日記)「一週間ぶりのブログ」2019.8.30

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Wi-fiのない生活が恋しい。かも

Wi-fi環境下に戻ってきた。

 

 

Wi-fiを失ってからの約一週間。LINEなりメールなりの最低限のネットワークには接続してたものの、ブログを書くような環境にはおらず。パソコンがパソコンらしく起動するのも一週間以上ぶりになる。

 

 

インターネットからはなれた環境下にいた理由は、他でもなく国際ワークキャンプへの参加だ。SIMをつかっているのだからインターネットから完全に隔離されていたわけではないが、せっかくなら、と。なるべくインスタ、ツイッター等々開かないようにして、人間としてインターネット接続を解除した生活を意識した。

 

 

ワークキャンプの日程に従っているのだから当然なのだが、とりわけ不自由を感じるようなこともなかった。

 

一人行動だったのなら、マップがない、予約が取れない、楽しくない。などなど起こり得る障害も多いが。

 

インターネットを失って得たのは、会話であったり、アナログな遊びであったり、Mbpsに縛られないゆっくりながれる時間だった。日本にいたら、一人だったら、実現しづらいものも少なくない。

 

 

なんと貴重な時間だったか、今になって思う。でも、終わってみてあっという間だと感じているから、実際には時間はゆっくり流れてなどおらず、平等に過ぎていったのだと思う。

 

 

キャンプサイトになったのは、インドネシアの古い生活習慣の残る小さな村。

 

情報社会の影が及んでいない村で、情報と時間に縛られた日本人が5人。インドネシアからの参加者が4人。一週間の時間を共にした。

 

自分以外の参加者はもう一週間そこでの生活が続く。キャンプを振り返っている今、2週間参加にすればよかったと心から思う。

 

素晴らしすぎるメンバーと順応の難しい環境で過ごした経験は、自分の人生全ての中でも1,2を争うほど楽しく貴重なものだった。

 

失った、というか、得られなかった1週間が惜しい。

 

 

彼らの健闘を祈りながら、僕は一週間を振り返り、これからの旅を計画し、がしがし文章を書いていこうと思う。健康とスケジュールにきをつけながら、みんなには頑張ってほしい。

 

 

がんばれ!ありがとう!

本当に、また会おう。

日本でも、インドネシアでも、

どこでもいいから、また会おう。

 

 

それでは。

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