【観光地】台北101-台湾ナンバーワン?のランドマーク

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こんにちは。

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台北101にいってきたので(2019.7)、その様子を書きます。

 

まとめると。

 

タワーよりもショッピングや食事が目立っていた。

 

です。

 

大きな大の病院を齧(かじ)るみたいな、駅名

最寄りの駅だった、

台大齧院帖(字読めない、書けない)から

MRT(地下鉄)を利用して台北101に向かう。

 

台湾のMRTはシンプルでとても分かりやすい。

 

この駅は乗り換えの駅にもなっていないので、

淡水方面と象山方面という二つしか選択肢がない。

 

降りる駅名さえ分かっていれば間違えようがない。

 

悠遊カード(suicaとかicocaのようなもの)を手に入れておけば、

値段も割引されるうえチケット購入に迷うこともないので

一層容易に、お得にMRTを利用できる。

 

台湾のMRTは、それぞれの線が色分けされていて、

「赤、青、紫、オレンジ、茶色」など

 

(なんで茶色?)、

 

視覚的にも言語的にもわかりやすい。

 

今回利用するのは赤(Red Line)で、象山方面だ。

殆ど問題なく利用できたのだが、一つだけ謎が。

 

 

途中、大安駅に止まった際、

車内の案内電光掲示板に英語で

 

「コノエキデ、ゼンインオリルコトニナリマス」

 

的な文が。

 

前文に乗り換え案内があったので、

乗り換える人だけの話かと思ったが、どうやら全員降りる様子。。。

 

ダメもとで現地の人に

 

台北101に行きたいんだけど、降りなきゃダメなの?」

 

と聞いてみたが、案の定、返答は中国語。

 

でも身振り手振りで

 

オリテ、ノル、オリテ、マタノル」

 

と言ってるような気がしたので、信じた。

 

信じた。

 

100パーセント信じたが、

 

一応。

 

最後に降りた。

 

別車両との間にドアはないので、

奥の車両まで見えるのだが、

乗客全員が降りていた。

 

その後、ホームも方向も変えることなく

次に駅に到着したものに乗り込んだ。

 

なんで一回下ろされたのだろうか。

 

そういうもの?

 

中国語のわからない欧州米日人などの中には、

僕と同じように困惑しているひともいた。。。

 

乗り込むと間もなく台北駅に着いた。

 

終点の一つ手前なのだが、

終点の象山に登ると台北101の全容を美しく望めるスポットがあるらしい。

 

今回は行かなかったが、次回台湾に来たら行ってみてもいいかもしれない。

台北101の最寄りの駅、

最も近い出口からでると、

 

目の前に(目の上に?)

 

ワーがドーン。

と現れる。

101
ちょっと地下鉄出口の角度とは違うけど。

東京タワーやスカイツリーとは

また違った見た目のタワーなので、また違った格好良さがある。

 

(これは倒れそうにない)

 

キングコングも上りやすそうな造りになってる。

 

 

ただ、これを見上げている人も少なく、

写真を撮っている人も一部だった。

 

殆どの人は台北101に併設されている

ショッピングモールやフードコートに直行だ。

 

もちろん5Fから展望台に上る人たちもいる。

 

外見を楽しむのなら真下からでなく、

それこそ象山とかからなのだろうか。

 

個人的には、

でかいものや高いものは至近距離、

真下からが一番迫力があって

 

「どうやって建てたんだろう」

とか

 

「これ今倒れたら横か後かどっちに走ればかわせるかな」

とか

 

「走ったら上までどのくらいかかるだろう」

とか

 

たのしいのだけれど。。。

 

いろんな角度から外見を楽しんだ後は、中を見てみることにした。

曇り。

内部は白を基調に、

清潔感、

高級感、

近代感

あふれるデザインと雰囲気で歩いている分には楽しかった。

 

ただ、、、

 

僕自身服やアクセサリー、

ブランド品などに関心がほとんどないので

 

(バックパッカーでブランド品かってる場合じゃないしね。)

 

ショッピングは楽しめなかった。

Cartier。

Dior。

CHANEL(とおじさん)。

などなど。

 

多種多様なお店がずらり並んでいて、

屋根が吹き抜けで高く、

数階の廊下が吹き抜け上から望めて、

 

見ていても楽しい。

僕は歩いて、

面白そうなものを探して歩くだけだったが、

買い物好きな人ならより楽しめるだろう。

 

現に中国から来たらしき人たちは、

“爆買い”

していた。

 

台北まで行く必要があるのかは謎だが。

 

何か限定とか値段とか他と違うのかな?

ショッピングは楽しめなかったが、

 

フードコートは面白かった。

 

台湾らしいものも多くどれもおいしそうだった。

 

 

タピオカミルクティー小籠包

マンゴーマクドナルドなどなど。

 

 

台北101でたくさんの食とお店に出会えるのだなぁ、

と観光地に関心。

 

小籠包の名店ディンタイフォン(鼎泰豐)台北101店

 

の待ち時間は僕がちらっと見たところ、

50minだったり80分だったり…

 

 

人気がとてつもなかったです。

せっかくだから、

ということでタピオカミルクティーをいただくことに。

 

タピオカは英語でもタピオカなはずなのだけれど、

メニューにタピオカの文字がなく、

 

聞いてみると

 

Bubbleがタピオカのことらしい。

 

 

ということで、Bubble milk teaを注文。

実は人生初タピオカ。

 

 

太いストローから口の中にごろごろと。。。

 

むにゅむにゅと。。。

 

「なるほど、ふーん」

 

「これが人気なのか…」

 

あんまり好きじゃなかった。

orz

 

 

弾力のある食べ物は好きなはずなので、

はまるかな、と思ったのだけれど…

 

殆ど飲み終えてゴミ箱を探しながら気づいた。

 

「そういえば、ミルクティーが好きじゃなかった」

 

今度は、

別味でも飲んでみようかな。

 

タピオカミルクティーを飲んだ後は口直しにお水を飲んだ。

 

美味かった。

 

 

タピオカ水はないのかな?

 

 

台北101は観光地らしく人が多かった。

 

今回は登らなかったが、

 

少々高いお金を払えば、

展望台に上がって景色を楽しめる上、

 

そこまでのエレベーターも東南アジア1?だっけ。

早いらしい。

数十秒で最上階へ着くのだそう。

 

 

どのくにでも、やはりでかいというのは、

目を引くしランドマークとして、引きがある。

 

 

世界中のでかいものを探すたび

なんかもいつかできたら面白いかもしれない。

 

台北101付近にはショッピング街やモニュメント、

台湾の都会らしさを感じる場所がたくさんある。

 

それについては、別に書こうと思う。

 

次きたなら、

小籠包や展望台もたのしめればいい。

 

 

ちなみに、観光客がカメラがおさめていたものランキング。

 

3位はフードコートの台湾らしい食事

 

2位は、大迫力の台北101

 

1位は、駅出口の真ん前でドラム路上パフォーマンスをしていたおじさん

 

だった。素敵な演奏ありがとう。

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