台北101(台湾)の横にある大きなLOVE

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こんにちは。

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台北101がそびえる街に、大きなLOVEのモニュメントがありました。

 

横目に通り過ぎることもできたモニュメント。

現地の人は目もくれないだろうな。

 

だからこそ、見る価値が!!!

台北101に対して

そっぽを向いたLOVEが道の中心にある。

 

台北101のすぐ近く。

 

幅の広い歩道に

 

どーん。

 

と置かれているのだが、

LOVEの文字を見た通行人の視界には

台湾1のタワーも入っているわけで、

 

大きなLOVEは、

大きなタワーよりも大きくないのだ。

サイズ的にも、魅力的にも。

 

このモニュメントが

最も輝くのがカップルの記念撮影時であることは、

想像に難くない。

 

写真を撮り、

SNSにアップして

共感を得ることが

生活の一部になっているこの時代

 

見栄えや迫力は、申し分ない。

 

が、

 

台北101のすぐ隣というのは、

やはりその大きさという武器が錆びてしまう。

 

だからといって、

タワーサイズのLOVEがあっても、うっとうしいが。。。

 

LOVEのモニュメント単体で撮るのも難しくなく、

撮影待ちをしている人は、

日曜の正午においても2組ほどしかいなかった。

 

交通量の多い大きな通りの

真横に位置しているがこの日ばかりは、

そのエンジン音もさほど気にならなかった。

 

そこには、

 

「Beautiful Sunday」

 

が流れていた。

 

タワー前でドラム路上パフォーマンスをしていた

スキンヘッドのおじさんのリズム。

 

おじさんのビートは

しっかりLOVEにも届いていた。

 

強すぎる太陽の光に熱されたLOVEは、

触ると熱く、

燃えるような愛とはこのことだ。

 

燃える様で、

 

大きく、

 

重い愛。

 

このモニュメントには何か

メッセージは込められているのだろうか。

 

熱すぎる愛は、

相手とのつながりまで溶かしてしまうのでは?

 

大きすぎる愛は

抱えきれなくなり、落っことして割れてしまうかもしれない。

 

重すぎる愛に、

心も体もつぶされると、愛に愛を奪われてしまうわけだ。

 

リのセーヌ川にかかる

ポンデザール(芸術橋)で

重すぎる愛が問題になったこともある。

 

そこは世界的に有名なカップルのためのスポットだ。

 

南京錠を欄干にかけることで

解かれることのない愛を二人、誓う。

 

カップルたちが永遠の愛を誓ってかけたその南京錠が、

重すぎて危険なため、撤去されたこともあったのだ。

 

重すぎる愛が

橋を崩してしまっては縁起悪いったらありゃあしない。

 

橋だって、何万もの愛を抱えてられるかってわけだ。

 

観光客含め、

セーヌ川までとはいかなくてもカップルが集うこの場所。

 

台湾の大きなLOVEは

訪れる人を受け入れるのにはちょうどいいサイズなのかもしれない。

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